遺産分割協議〜兄弟の遺産相続〜(70歳 女性 主婦)

2015年1月26日


ご相談内容

兄妹の遺産相続 相続110番

会社経営をしている弟さんが病床に伏し、遺言書を残さず他界。弟さんのご相談者がずっと看病されていました。
葬儀の際、音信普通だった長男が突然現れ、「最後に擦り寄って財産をのっとるつもりだったんだ」と
親戚中に悪いうわさをを広め、一切の話し合いに応じない為、遺産分割協議どころではありませんでした。

解決

当社スタッフがご長男の元へ訪問し、ご長男の本心やご意向を聞くことができました。
ご長男の会社の資金繰りが思うようにいっておらず、「現金」のみをご希望。
ご依頼者である妹さんに財産を渡したくないというお気持ちではなかったのです。
結果、現金化できるものは現金化し兄弟間で話し合いにより分配することとなりました。
遺言書はなかったものの、故人の意志をふまえ故人が経営していた会社については、
ご依頼者の子どもたちが引き継ぐことになりました。

ここがポイント

感情的な問題の絡む遺産相続は法律だけでは解決できません。
相続人様それぞれのご意見を親身にお伺いし、専門家を交えて一緒に解決を目指すのが私どもの仕事です。

 

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