多額の相続税納付。将来が不安。(67歳 女性 主婦)

2015年2月6日


ご相談

多額の相続税納付。将来が不安。(67歳 女性 主婦)

昨年、主人が亡くなり、すでに相続税を専門家の方に、すべてお任せし、納付は終えています。
私の息子や孫達にも財産をできるだけ遺してあげたいと考えておりましたが、支払い額が思ったより多かったなと感じております。

主人が亡くなってから月日が経った今になって、現実問題と向き合うことなり、今後の生活や息子達への相続など不安でいっぱいです。そもそも、相続税というのはこんなにも払わなければいけないものなのでしょうか。皆さんも同じ状況なのでしょうか?

ご回答

ご相談者は息子さんご家族は遠方で暮らしており、これまで、旦那さまとお二人暮らしでした。突然のお別れから、やっと気持ちの整理がついたところで、今後の生活や息子さんたちへの相続について不安を感じてご相談のご一報が入りました。

まず、2つの質問をさせていただきます。

①納付の申告期限(ご主人が亡くなった日から10ヶ月)から5年以内でしょうか?
②相続した財産の中に土地が含まれるでしょうか?

すでに納付を済ませているので、「実際はどうしようもならないのでは?」とお思いの方も多いかと思います。

結論からいいますと、納付の申告期限から5年以内で申告時の書類に公図、路線価図、住宅地図などの添付がない。土地などの現地調査はしていない。不動産鑑定士や土地家屋調査士などの専門家が関わっていない。などの場合、相続税が戻ってくる=「相続税還付」という制度に該当する可能性があります。

一例ですが実際に弊社に協力いただいている、専門家の話によると、そちらに来社される方のうち約7割が還付されているという実態のようです。

上記①②がYESの方、特に土地の個性が強い場合は可能性が高いようです。
まずは詳細をお伺いいたしますので一度、ご相談下さい。
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